【📺うわさのSaya-Biz通信5月ゲスト:特定非営利活動法人AKTO 小島さま】
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5月号の「うわさのSaya-Biz通信」では、狭山市内にて子どもたちが自由に過ごせる“居場所づくり”に取り組まれている、NPO法人AKTO 代表理事 小島瑛介さんをゲストにお迎えしました。
今回のキーワードは、
「何もしなくてもいい」自由と安心
AKTO さんが運営する「猫のたまり場」について、その活動の想いや取り組みをお話しいただきました。

◆5月のゲスト
NPO法人AKTO 代表理事 小島瑛介さん
子どもたちが自由に過ごせる居場所「猫のたまり場」を運営されています。
NPO法人AKTO HP:https://npo-akto.org/
NPO法人AKTO SNS:https://x.com/NPO_AKTO
「猫のたまり場」とは?
「猫のたまり場」は、子どもたちが自由に過ごせる居場所です。
現在の猫のたまり場は狭山市駅直結の市民交流センター内の第5会議室にて月に1回(多いときは2回)開いています。
コンセプトは、
“何もしなくてもいい場所”
猫のように、ふらっと来て、自由に過ごし、好きなタイミングで帰れる場所を目指して活動されています。
名前は、子どもたちから募集した案をもとに投票で決定したそうです。
収録当日は場所の名前に因んで沢山の猫ちゃんが描かれたTシャツをお召しになっていました🐈

自分のペースで過ごせる空間
会場には、
・ハンモック
・テント
・ボードゲーム
・パーテーション付きスペース
などが用意されており、その日の気分に合わせて過ごし方を選ぶことができます。



「少し一人で過ごしたい」
「誰かと話したい」
「ぼーっとしたい」
そんな時にも、自分のペースで過ごせる空間になっています。
“遊ぶためだけの場所”ではなく、一人でも安心して過ごせる自由さが特徴です。
どんな子でも来られる場所に
利用する子どもたちもさまざまです。
・ゲームをしに来る子
・宿題をしに来る子
・塾の前に立ち寄る子
・誰かとつながりたくて来る子

など、それぞれの目的で利用されています。
事前申し込みも不要で、
「今日ちょっと行こうかな」くらいの感覚で来られる場所になっています。
ボードゲームが“会話のきっかけ”に
「猫のたまり場」には、たくさんのゲームも用意されています。
目的は、初めて来た子でも自然にコミュニケーションが生まれるきっかけを作ること。
番組では、実際にボードゲームやハンモックにも触れさせていただきました。

収録中にもかかわらず、皿回しのコツを伝授してもらおうと何度も挑戦する小林センター長。
出来そうでできない。あとで、皿回しを購入するか真剣に検討していました。

“何気ない遊びが、人と人を自然につなげる”そんな空気感がとても印象的でした。
Saya-Bizのサポート内容
Saya-Bizではこれまでに、宇津木ブランディングアドバイザーとの意見交換を重ねながら
活動内容や想いがより具体的に伝わるよう整理を進めてきました。
また、丸山ITアドバイザーとともにホームページを作成し(HP:https://npo-akto.org/)
青松デザインアドバイザーとはパンフレット制作も実施。
活動の“見える化”に取り組んでいます。
今後は、活動を継続・発展していくために、地域へどのようにアプローチしていくかについて
小林センター長や宇津木アドバイザーとともにさらに検討を進めていく予定です。

地域に愛される場所を目指して
AKTO さんは現在活動2年目。
「どんな子でも気軽に来てほしい」
「保護者の方にも安心してもらいたい」
そんな想いを大切にしながら、地域に根ざした居場所づくりに取り組まれています。
Saya-Bizではこれからも、地域で活動される皆さまを応援してまいります。
📺放送情報
うわさのSaya-Biz通信
狭山ケーブルテレビ「さやまの窓」にて
毎月・第二金曜日から1週間放送しています。
司会は、Saya-Bizセンター長 小林美穂 が務めています。
〈5月の放送期間〉
5月8日〜5月14日
7:10/12:40/15:40/17:45/19:40/23:40
