【イベントレポート】埼玉モリンガを活用した「整いカレー〜Totonoi Curry〜」披露会に参加しました
去る、5月28日、丸の内で開催されたNPO法人 彩の国地域活性化協会主催「整いカレー〜Totonoi Curry〜」の披露会に
小林センター長と城野ディレクターがお招きいただき、会場へ伺いました。
今回発表された「整いカレー〜Totonoi Curry〜」は、NPO法人彩の国地域活性化協会を中心に、多くの企業や関係者が連携しながら開発を進めてきた商品です。
埼玉県産モリンガとスパイスを掛け合わせ、地域の事業者や関係者の想いが積み重なり、一つのレトルトカレーとして完成しました。
会場では商品発表だけでなく、「女性の健康」「地域活性」「食を通じたウェルビーイング」などをテーマにしたパネルディスカッションも行われ、商品の背景にある想いやビジョンについて共有されました。商品そのものだけではなく、なぜ作るのかが強く伝わる披露会となったようです。


■ 「整いカレー」が目指したもの
「整いカレー」の開発背景には、
・忙しい毎日の中でも手軽に栄養を摂れること
・女性の健康課題に寄り添うこと
・地域素材の価値を高めること
・地域企業や多くのプレイヤーが連携して価値を生み出すこと
といった想いがあります。
使用されているモリンガは、豊富な栄養素を含むスーパーフードとして注目されており、「美味しく続けられる形で届けたい」という考えから商品開発が進められました。
さらに、この商品には、日本を代表するカレー研究家・小野員裕氏が最後まで情熱を注いだレシピが活かされています。

埼玉県産モリンガ、スパイスの技術、地域の事業者、そして様々な専門家や関係者が関わり、一つの商品として形になりました。
■ 披露会を通して見えた「整いカレー」の魅力と想い
披露会では、完成した「整いカレー」を実際に試食させていただきました。

会場では商品発表だけでなく、女性経営者の皆さまによるパネルディスカッションも行われ、「食」「健康」「自立」をどのようにつなげながら事業に取り組まれているのか、それぞれの考えや今後のビジョンについて語られていました。
試食とパネルディスカッションを通して、城野ディレクターは次のように振り返ります。
「まず驚いたのは、その食べやすさでした。モリンガとスパイスがお互いを引き立て合いながらも主張しすぎず、さらっとした口当たりで『これなら毎日食べられる』と自然に思える味わいでした。
また、パネルディスカッションでは、女性経営者の方々が『食』『健康』『自立』を一本の線でつなぐことを意識しながら事業に取り組まれていることや、今後のビジョンを伺うことができました。忙しい毎日の中でも、美味しく食べながら必要な栄養が摂れる。このカレーは、その答えのひとつになり得ると感じました。
さらに、故・小野員裕氏が最後まで情熱を注いだレシピが、多くの方々の想いや手を経て、人々の食卓へ届けられていく流れを体感し、本当にすごいことだと思いました。」
試食だけではなく、商品に込められた背景や想いにも触れることができた、印象深いお披露目会となりました。
■ Saya-Bizでご相談いただいたこと
Saya-Bizには開発段階から、主にブランディングや販路について意見交換を行いました。
例えば、
・どんな方へ届けたい商品なのか
・商品の価値をどう伝えるべきか
・どんなキャッチコピーなら魅力が伝わるか
・お披露目会はどうか
・販売はどんな方法があるか
といった内容について一緒に整理を重ねてきました。
■ 多くの想いが積み重なって生まれた商品
今回印象的だったのは、一つの商品が出来上がるまでに、本当に多くの方々の想いと役割が積み重なっていたことでした。
故・小野員裕氏が残したレシピを、多くの企業や地域プレイヤー、団体が受け継ぎ、商品として世の中へ送り出していく。
Saya-Bizもその一部に関わらせていただいただき、こうして完成した商品を実際に拝見できたことを大変嬉しく思います。
地域素材、多くの方の想い、そして挑戦が詰まった「整いカレー」。
これから多くの方へ届き、新たな地域の魅力発信につながっていくのではないかと思います!

整いカレーは6月1日より下記のサイトにて先行販売がスタートするとのこと。
🔗 伝説のカレー研究家”最後のレシピ”を、あなたの食卓へ。 埼玉県産モリンガを使った「整いカレー」
一般販売は8月上旬ごろにスタート予定とのことです。皆様もぜひお試しください!
