【出張・お店の見せ方相談】「なんとなく違和感がある」を整理するために
「出張・お店の見せ方相談」を実施しました
Saya-Bizでは、新サービスとして「出張・お店の見せ方相談」をスタートしました。
このサービスは、Saya-Bizの青松デザインアドバイザーが実際にお店へ伺い、現場を見ながら一緒に整理していく相談サービスです。
先日、実際に店舗へ伺い、現地での相談を実施しました。
店舗づくりや情報発信では、
「伝えたいことはたくさんある」
「頑張っているけれど、思うように伝わらない」
そんな悩みを抱える事業者さんも少なくありません。
だからこそ「お店の見せ方相談」では、まず現場で今のお店の状態を整理するところからスタートしました。
まず行ったのは「なぜ今の形になっているのか」を知ること
今回の相談では、青松デザインアドバイザーがまずヒアリングを実施。
現在のお店づくりや掲示物、見せ方が、どのような考えや想いから作られてきたのかを丁寧に確認しました。
話を伺う中で見えてきたのは、「伝えたい情報がたくさんある」ということ。


お店を知ってほしい。
魅力を伝えたい。
商品も知ってほしい。
そうした当然の想いがあるからこそ、情報は自然と増えていきます。
だからこそ重要なのは、「情報を減らすこと」ではなく、「役割を整理すること」。
今回の相談では、視界に入る情報がそれぞれどんな役割を持っているのか、一緒に確認しながら整理を進めました。
お客様はどう見て、どう認識しているのか
出張相談では、実際に店舗前に立ちながら、
「お客様はどこから歩いてくるのか」
「どこでお店が目に入るのか」
「最初に何を見て、どんなお店だと認識するのか」
を丁寧に観察していきました。
店舗づくりでは、店主が伝えたいことと、お客様が受け取っている情報が必ずしも一致するとは限りません。
だからこそ、実際のお店を見ながら第三者視点で整理することで、見えてくることがあります。
今回も現場確認を通じて、「今伝えたい情報を、どう届けるか」を一緒に考えていきました。
「お店を見ながら相談したい」という方へ
店舗づくりや情報発信は、一度で完成するものではありません。
Saya-Bizでは、
「何が課題か分からない」
「どこから手を付ければ良いか分からない」
そんな段階からでも、実際のお店を見ながら一緒に整理していきます。

・店構えや外観の見せ方
・POPや掲示物の整理
・商品の見せ方や導線
・店舗体験の改善
「なんとなく違和感がある」
そんな時こそ、まずは現場で一緒に整理してみませんか?
