【認知拡大支援】「毎日のごはんで整える知恵を届けたい」わたしの薬膳研究所:井上さん
薬剤師としての経験を持つ井上さんは、「薬だけに頼るのではなく、毎日の食事を大切にする考え方を伝えたい」という想いで、薬膳講座の開催に取り組んでいます。
活動を続ける中で、「講座の魅力をもっと多くの方に伝えたい」
「自分らしい活動の軸を整理したい」と考え、Saya-Bizへご相談いただきました。
講座では、スーパーで手に入る身近な食材を使いながら、季節に合わせた食材選びや食事の考え方を、わかりやすく学べる内容を目指しています。

■ 活動の想いや魅力を整理し、より伝わる形へ
Saya-Bizでは、「誰に届けたいのか」「どんな価値を伝えたいのか」といった活動の軸を宇津木ブランディングアドバイザーと整理しながら
屋号やキャッチコピーの検討、ターゲットに合った講座内容の方向性を一緒に考えてきました。

また、青松デザインアドバイザーとは、講座チラシのブラッシュアップや展示のレイアウトなど
活動をより多くの方に知っていただくためのツールについてもサポートしています。

■ 図書館展示を通して、薬膳をもっと身近に
現在は、「わたしの薬膳研究所」を軸に講座内容のブラッシュアップを進めながら
より多くの方に薬膳を知っていただくための情報発信にも力を入れています。
その取り組みの一つとして、7月から狭山台図書館で企業展示を実施されます。
展示では、薬膳に関するパネルや食材の紹介、講座案内などを通して
「薬膳って難しそう」というイメージを和らげ、毎日の食事について気軽に考えるきっかけを届けます。
薬膳に興味がある方はもちろん、「健康のために食生活を見直したい」
「まずは薬膳について知ってみたい」という方にもおすすめの展示です。
図書館をご利用の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
Saya-Bizでは、井上さんの想いがより多くの方へ届くよう、今後も活動の広がりに向けた伴走支援を続けてまいります。
