<イベントレポート>武蔵野学院大学「Musashino English Festival」に行ってきました!
毎年実施されている武蔵野学院大学の「プロジェクト型インターンシップ授業」において
Saya-Bizでは、地域事業者や団体をご紹介するなど、地域との橋渡し役としてご協力しています。
学生の皆さんが、地域事業者や団体と連携しながら、それぞれのアイデアを形にし、7月4日の「Musashino English Festival」に向けて準備を進めてきました。

当日は、小林センター長と城野ディレクターが会場を訪問。
学生の皆さんが企画・運営するブースや、地域と連携して生まれたさまざまな取り組みを見学してきました。
「遊び」と「英語」が自然につながる体験がいっぱい
今年で3回目の開催ということもあり、受付から各ブースへの案内までとてもスムーズ。
会場には多くの親子連れが訪れ、学生の皆さんが笑顔で来場者を迎えていました。


最初に体験したのは「入国審査体験」。
名前や好きな食べ物を英語で答えながら入国するという演出で、イベントの始まりから非日常を感じられる工夫が施されていました。
各ブースでは
- ボウリングで倒したピンの数を英語で伝える (新狭山グランドボール:https://www.instagram.com/shinsayama.gb/ )
- 親子でヨガを楽しみながらポーズの名前を英語で学ぶ (ワタナベスタジオ:https://www.instagram.com/nabeeba/ )
- ビーズアクセサリー作りを通して英語で数を数える
など、どの企画も遊びを通して自然に英語に触れられる内容となっていました。
学生の皆さんが運営を担当されていて、子どもたちは身近なお兄さん・お姉さんと交流しながら楽しそうに体験する様子も印象的です。
地域との連携から生まれた企画に注目
会場では、今回Saya-Bizからご紹介させていただいた地域事業者との連携によって実現した企画も。

まずは、狭山市観光協会と連携して制作された「おりぴぃ」のアクリルスタンドガチャ。
入間川七夕まつり(8/1,2)のPRにもつながるよう始まった本企画。イベント前には新聞にも取り上げられていましたね!
東京新聞:https://www.tokyo-np.co.jp/article/497588
狭山市観光協会:https://www.instagram.com/sayamashikankoukyokai/
学生の皆さんがデザインした全7種類のアクスタが用意されており、おりぴぃファンの小林センター長も早速ガチャに挑戦。
これまでに、新しいデザインが登場するたびにおりぴぃガチャを回しているセンター長ですが、今回は7種類中6種類を集めることができました。
…後に、どうしても「3匹の子豚」デザインが出なかった!と無念を語っていました。

同じくガチャ企画の「狭山の沸かし屋」と連携した「まちガチャ」では、ガチャを通して地域のお店を知るきっかけづくりが行われていました。
センター長は「オリーブキッチン」さんのカレー。城野ディレクターは入曽のたこ焼き屋「ポルポ」さんのチケット・を引いたそうです。
中には学生さんとご縁のあるお店のチケットもあったとか。
こうして地域の魅力あるお店に足を運ぶキッカケができるのがまちガチャの魅力ですね。
狭山の沸かし屋インスタ:https://www.instagram.com/wakashiya_sayama/

学生食堂では、「野菜のおいしいパン屋さんぽ」とコラボしたパンを販売。
こどもも美味しく野菜が食べられるように考えられているさんぽさんのパン。
学生さんのアイデアでパンの形やパッケージがよりおしゃれに。
センター長は端から端まで大人買いしたそうです。
さんぽインスタグラム:https://www.instagram.com/yasaipan2023/


イベントの最後には、地域の写真館、「いりそ写真館」さんご協力のもと、プロのカメラマンのアドバイスを受けながら
学生の皆さんが「おりぴぃ」との記念撮影をサポート。カメラマンの仕事を体験できるだけでなく
来場者にとってはこの日の思い出にも。城野ディレクターもお子さんと一緒に撮影してもらいました。
いりそ写真館:https://www.instagram.com/photo_studio_iriso/

イベントの先にある「地域とのつながり」
今年も、学生の皆さんが地域事業者と関わりながら企画を形にしていく「プロジェクト型インターンシップ」の取り組みを随所で感じることができるイベントでしたね。
ガチャや地域とのコラボ企画、写真撮影など、それぞれのブースの裏側には、学生の皆さんと地域事業者が重ねてきた準備や対話があります。
イベント当日だけでなく、企画を考え、事業者と相談しながら形にしていくプロセスこそ、この取り組みならではの魅力だと感じます。
Saya-Bizでは、今後も地域事業者・団体と学生をつなぐ取り組みを応援し、新たなアイデアやチャレンジが地域の活性化につながるようサポートしてまいります。
