【狭山商工会議所会報誌 WAVE】キッカケづくりVol.86 マジカルナンバーは3か7か?― 消費者心理から商品数を考える ―
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狭山商工会議所会報誌「WAVE」にて連載中の、Saya-Bizセンター長によるコラム「キッカケづくり」7月号が発行されました。
今回のテーマは、「商品数と消費者心理」です。

選択肢が多いほど売れるとは限らない?
今回の記事では、狭山市のご当地キャラクターおりぴぃのキャラクターグッズを例に、消費者が商品を選ぶときの心理について紹介しています。

「種類が多い方がお客様に喜ばれる」と考えがちですが、実際には選択肢が増えすぎると、かえって選ぶことが負担になり、購入をためらってしまうことがあります。
記事では、この現象を心理学で知られる「ジャムの法則(選択のパラドックス)」を交えながら解説しています。
人が選びやすい商品数とは
人間が一度に認識・記憶しやすい情報量には限りがあるといわれています。
そのため、商品やサービスを展開する際は、
- 商品数は本当に適切か
- お客様が迷わず選べる構成になっているか
- 「増やすこと」が価値につながっているか
といった視点で見直すことも重要です。
記事では、「マジカルナンバー7±2」にも触れながら、現在では「6種類前後」が消費者にとって選びやすい目安として注目されていることを紹介しています。
商品ラインナップやメニュー構成、サービスプランなど、多くの業種で活かせる考え方です。
「売れる見せ方」は商品数にも表れる
商品やサービスは、数を増やせば選ばれるとは限りません。
お客様の立場に立ち、「選びやすさ」まで含めて設計することが、購買につながる大切なポイントになります。
Saya-Bizでも、
- 商品・サービスの見せ方の整理
- 商品ラインナップや価格設定の考え方
- 販促ツールや店頭ディスプレイの改善
- ブランディングや販路開拓
など、事業者さまの状況に合わせたご提案を行っています。
「商品の種類が多すぎるかもしれない」「もっと選ばれやすい見せ方を考えたい」という方は、ぜひお気軽にSaya-Bizへご相談ください。
