イベントレポート:\地域資源を、事業に活かす!/「渋沢MIX Meetup in 狭山」に小林センター長が登壇しました

7月4日(金)、狭山市産業労働センターにて「渋沢MIX Meetup in 狭山」が開催され、Saya-Bizの小林センター長が登壇しました。
当日は多くの地域事業者や支援機関、スタートアップ関係者が集い、会場は活気に包まれました!

今回のイベントは、埼玉県が今夏オープン予定の「渋沢MIX」のプレイベントとして開催されたもの。
「地域資源を、事業に活かす」をテーマに、地域で挑戦を続ける実践者の視点から、これからの地域ビジネスの可能性が語られました。

ファシリテーターは、株式会社コミュニティコム代表の星野邦敏氏。
埼玉県内のコワーキングスペース運営をはじめ、地域コミュニティづくりに深く関わる星野氏の進行で、各登壇者の想いが引き出されました。

支援機関だからこそできること

小林センター長からは、「支援機関であり、かつ市の施設として、損得なく事業者が本当に必要とする支援を届けられるのがSaya-Bizの強み」というお話がありました。
狭山市の地域資源を活かした商品開発や、新たな事業づくりを後押しするために、事業者と向き合い、一緒に考える姿勢の大切さが語られました。

狭山市内の農家や飲食店、杜氏や「お酒の飲めない酒屋さん」などが一緒に開発した狭山初の日本酒など、事例紹介もあり、参加者からは「自分の強みを見直すきっかけになる」と共感の声が寄せられました。

「地域で見えてくる課題」とは?

パネルディスカッションでは「地域で見えてくる課題」というテーマで意見が交わされました。
日々の活動や事業者との関わりの中で、気づけば向き合わざるを得なかった課題や、そこから見えてくる新しい可能性について語られる場面も。
「好きなことを資源としてどう生かすか」といったキーワードも印象的でした。

質疑応答・交流会も盛況

最後には参加者からの質疑応答や、名刺交換を含めた交流会が行われ、登壇者や参加者の距離がさらに縮まる貴重な時間となりました。
今後の展開がますます楽しみです!