【イベントレポート】Musashino English Festivalに参加してきました!


🎨 マハラニオーガニック

野菜で作った絵の具を使ったお絵描き体験は、0歳の赤ちゃんでも安心して楽しめる工夫がされていました。
アレルギーやアトピーのあるお子さんでも使える素材で、小麦粉に混ぜて色付けを楽しみ、最後はパンを焼いて食べることができる。
など、「描く・作る・食べる」を一貫して体験できる独自性が素晴らしいと感じました。

➡︎ 学びポイント
安全性や食育への配慮は、サービス開発において重要な視点です。
子どもたちが自由に表現でき、保護者が安心して使わせてあげられる環境を体験することは、ファンづくりにもつながると感じました。

マハラニオーガニック HP: https://maharaneeorganic.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/maharanee_organic/


🧘‍♀️ ワタナベヨガスタジオ

保護者向けに、ベルトを使った肩甲骨チェックや短時間のヨガ体験を提供していました。
イスを使った簡単なヨガは、リモートワークやデスクワークによる体の不調改善に役立つ内容でした。

➡︎ 学びポイント
「健康」は個人だけでなく、企業の生産性向上にも直結するキーワードだと思います。
福利厚生としての活用可能性や、日常に溶け込む仕組みづくりのヒントを多く得られました。

ワタナベスタジオHP: https://www.wtb-studio.com/
インスタグラム: https://www.instagram.com/nabeeba/


🍵 Tea-Rex

学生が中心となり、試飲や商品の説明、会計までを担当。
実際にお客様とコミュニケーションを取りながら、商品の魅力をどう伝えるかを考える姿が印象的でした。

ご本人たちから写真掲載の許可いただいています

➡︎ 学びポイント
リアルな販売現場での「伝える力」は、あらゆるビジネスに必要なスキルです。
自分の言葉で説明し、お客様の反応を見て改善していく姿勢が、とても勉強になりました。

ティーレックスEC:https://tearex.base.ec/
インスタグラム : https://www.instagram.com/tea_rex_sayama/


🍛 La Keema

学生の元気な呼び込みに、思わず足を止めてしまう来場者が多数。
「どうやったら興味を持ってもらえるか」「何を伝えれば選んでもらえるか」というマーケティングの基本を体験的に学んでいました。

➡︎ 学びポイント
お客様の視点に立つことの重要性を再認識。
若い世代の柔軟な発想と行動力は、地域事業者にとっても新たな刺激になると感じました。

LaKeema HP : https://lakeema.jimdofree.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/lakeema_sayama/


🥞 株式会社レートリー

体験では、子どもたちが楽しそうにクレープ作りを体験。
さらに学生と共同開発した新商品「抹茶ケーキ、包みました」は、抹茶のケーキがクレープで包まれています。
中のクリームにはサクサクとしたキャンディチップが入っており、食感が楽しい一品でした。

➡︎ 学びポイント
若い世代の自由なアイデアは、商品の魅力を大きく広げる力があるんですね。
既存の商品やサービスに新しい発想を加えることが、今後ますます求められるのではないかと感じました。

株式会社レートリーHP:https://leitry.co.jp/
レートリーオンラインショップ:https://www.rakuten.co.jp/sucarfood/


🃏 池原昭治先生

池原昭治先生とのコラボブースでは、英語かるたや絵本の読み聞かせが子供たちに大人気。
オリジナルグッズの販売もあり、子どもから大人まで多くの方が立ち寄り、にぎわいを見せていました。
また、池原先生は学生との交流を通して、「若い世代の新しい発想や感性に触れることができた」と話されており、相互の学びの場にもなっていたようです。

➡︎ 学びポイント
遊びと学びを組み合わせることで体験価値の向上につながると実感しました。今回のコラボを通じて、池原先生の活動や魅力が地域の方々にさらに広く知ってもらえるきっかけになると感じました。また、若い世代との交流から生まれる新たなアイデアや気づきの可能性も大きいと改めて学びました。

池原昭治公式HP:https://www.ikehara-shouji.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/ikeharashouji


💡 最後に__

今回のイベントでは、学生が「どうしたら伝わるか」 「どうすれば楽しんでもらえるか」を考え、試行錯誤しながら実践していました。
地域事業者にとっても、学生のフレッシュな視点や柔軟なアイデアは新たな可能性の発見につながったのではないでしょうか。
これからもこうした産学連携の機会を通じて、地域事業者の挑戦と若い人材の成長を支援機関として後押ししていきたいと考えています。