\Saya-Biz 小林センター長 連載/狭山商工会議所会報誌WAVE「キッカケづくり」Vol.78

人間か、AIか。5年後の企業運営から逆算して“今”考えるべきこととは

こんにちは、Saya-Bizです。
今月号のWAVE「キッカケづくり」では、小林センター長が
「人材」と「生成AI」のこれからの向き合い方について解説しています。

ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilot など、生成AIの話題は今や日常的になりました。
実際、Saya-BizでもAIに関するご相談は年々増えています。

一方で、国が推進してきたDX(デジタル化)でさえ、
中小企業ではなかなか導入が進んでいない現状があります。
2024年の調査では、DXを「導入済み」と回答した企業は わずか18.5%

  • 予算の確保が難しい
  • 人材不足
  • 企業風土の課題
  • 経営層のITリテラシー不足

こうした理由から、足踏み状態が続いています。


■ 生成AIは“後回し”にできない課題

では、生成AIもこの先なかなか広がらないのでしょうか?
小林センター長は「ノー」でなくてはならないと警鐘をならします。

背景にあるのは、少子高齢化と労働人口減少の加速
企業運営に直結する深刻な課題です。

今、管理職世代の多くを占める50代の方々は、2030年には60代へ。
この数年のうちに技術継承が完了していなければ、企業の事業運営自体が難しくなってしまいます。

  • 「誰に技術を継承するのか?」
  • 「そもそも採用できていないのに…」
  • 「教育の時間の確保が難しい…」

そんなリアルな悩みを抱えるからこそ、
人材採用と生成AIのバランスをどう取るかを今考える必要があります。


■ 鍵は「自社オペレーションを客観視すること」

5年後の自社の姿を思い描いたとき、
人間の力でやるべきことと、生成AIに委ねられることをどう切り分けるのか。

その判断のために必要なのが
自社オペレーションの客観的な分析です。

「何が属人的になっているのか?」
「何が仕組み化できるのか?」
「AIが活用できる作業は?」

これらを整理することで、未来の人材戦略が明確になります。


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