【 認知拡大相談】子どもたちの「安心できる居場所」を地域に:特定非営利活動法人AKTOさんの取り組みをサポート
狭山市で活動されている特定非営利活動法人AKTO代表の小島さん。
こどもたちの孤独感を軽減し、こどもが人や地域とつながっていくことを目指して活動されています。
活動の場となっているのは「ねこのたまり場」。
ここでは、子どもたちが安心して過ごし、自分のペースで人と関われる時間を大切にしています。
特定非営利活動法人AKTO HP:https://npo-akto.org/
学校以外にも、安心して過ごせる場所を。
そして、学校卒業後もつながり続けられる関係を。
そんな想いをもとに、地域の中での役割を広げようとされています。
地域とともに広げる居場所づくり
小島さんは、居場所の運営だけでなく、
狭山市における子ども支援の必要性を見つめ直しながら、地域との連携を進めています。
教育機関、地域施設など、さまざまな関係先とつながりをつくりながら、
「地域全体で子どもを支える仕組みづくり」を模索されています。
一方で、運営資金面のご不安や、継続的な情報発信に課題もあり、
活動を広げていくための基盤づくりが求められていました。
Saya-Bizのサポート内容
Saya-Bizでは、AKTOさんの活動がより多くの方に伝わり、支援の輪が広がるよう、情報発信と外部への伝え方の整理を中心にサポートしてきました。

ホームページの構成づくりをはじめ、学校や地域団体・企業に向けた説明資料の整理、スポンサー募集リーフレットの作成支援などを通じて、活動の想いや必要性が伝わる形へとブラッシュアップ。
あわせて、協力先の開拓に向けた進め方も整理し、無理のない形でつながりを広げていけるよう伴走しています。

活動の内容や想いを整理し、「伝わる形」にしていくことで、少しずつ地域とのつながりが生まれ始めています。
Saya-Bizでは今後も、伴走支援を通じて、
活動の広がりと継続をサポートしてまいります。
